■双子の幼少時代。
今の絵柄で「子供ってどうやって描けばいいんだ?」とけっこう悩んじゃった。
けっきょくあまり顔のパーツはいじらず、身長をいじったけど。
…ちゃんと子供してるよね(何
るなは2年。双子はもう5年以上、俺の中に住み着いてます。
るなはキャラ設定上、子供時代のことを考えられないけど、てんとれんはちゃんと考えてる。
いつか双子中心のエピソードが描ければいいなあ。
世界を構築する上で、主要キャラくらいは細かい設定を作るもので。
性格を考えるとき、そのキャラの過去…どういうふうな家庭、どういう環境、どういう育ち方をしたかを考え、そこから性格が付いてくる。
そんなことしてると、キャラ一人一人に愛着がわくもので。
てんとれんはそんなこんなで5年以上で一番の古参だからもう子供同然(何
妄想が膨らみすぎちまうぜ。
あと…キャラを考えるときは「自分の性格から何か一つ付けると愛着がわく。そのキャラになって思考をすることができる」と専学の時に習った。
なるほど、そういう入り口もあるのかと、それ以来キャラには何か自分の性格をつけてます。
てんもれんもるなも。
こんなこともあるから「作品は子供」と例えるのかしらん。
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